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通院。(その16)

仕事はなんとか円満退職でき、とてもスッキリした気分になったんだ。
そして、関東に戻ることを決めた途端、頭にスイッチ入った気分になったんだ。
まずは、主治医に報告せねば。
ということで、先週も行ったけど、今週も病院へ。
先週の金曜日なんて、待合室の時点で号泣していた私だが、今日は違う。
診察室に入るや否や、先生は笑顔で迎えてくれた。

「顔が違うわね。仕事、上手く辞めれたんでしょ?
ほら、会社が合わなかっただけだったのよ。」


えへへって感じでした、私。(笑)
確かに3日間はヤバイかなって思うくらい凹んで堕ちちゃって、このまままた前みたいに戻ったらどうしよう・・・って思ってたけど、親の助言や周りの励ましによって、なんとか持ち堪え、私はうんしょとお薬効くくらいの精神状態まで踏ん張ったのです。
今まで通り、お薬効果のお陰で、まやかしの私の精神状態ですが、1週間前は確実に薬の効きが悪くなっていたのは確かだったのです。

続けて、先生に話しました。

「私、暫く、関東に戻ってみようと思います。
もう絶対に広島には戻らない!って、そんな決心ではなくて、とりあえず会いたい友人もいるし、やり残してることも色々あるので、1ヶ月くらいお試し期間て事で、ちょっと戻ってこようと思います。」


主治医は、反対はしなかった。
あなたの目でその”やり残した色んな事”を確かめてきてごらんて。
どうなるか分からないから、出せるだけお薬は出してくれた。
私は、この大量の『お守り(=お薬)』を抱え、関東に戻ることにします。
楽しい事だけ考えて、上京しよう。
1ヶ月間なんてあっという間だ。
上手く生活できたら、そしたら、その時また考えよう。

完全にかたつむり並みのスピードだな、私の人生の歩幅って・・・。

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テーマ : ほんのちょっとでも前進!
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通院。(その15)

友人に言われた。

『 可能性捨てたらアウトだよ。
だって僕らにゃそれしかないんだもん』


そうなんだよね。
今まで働けてたのに・・・っていう過去の事は切り捨てるしかないね。
だって、今は病気になっちゃったんだもん。
でも、派遣にしてもそうだけど、絶対に病気をバレないようにして働くのって辛いよね。
社員なら休職という手段もとってもらえるけど、派遣で、心の病気で欠勤増えたら、即クビじゃん?
勤怠状況が悪いとか言われて・・・。
代わりはいくらでもいますからみたいなね。

『 可能性捨てたらアウトだよ。
だって僕らにゃそれしかないんだもん。

でもそれだけあれば十分だから
自分から可能性だけは放棄するような事はしないでね。』


ちょっと、今の私はくじけそうになってました。
今日はPC立ち上げるのがやっとの気力。
こんなの、久々の激堕ち。。。
今日は会社休んで、病院行ったら1時間待たされて、その待合室でもなぜだか悲しくなってきて、1人隅っこで嗚咽するほど号泣。
主治医に呼ばれて診察室入った時は、もう涙ボロボロ止まらない状態でした。
この1週間、ずっと泣くことを我慢してたんだ。
ずっと外面は笑顔でいて、帰りながら憂鬱な気分になりながらもずっと気を張って泣くことを我慢していたんだ。
だから、病院では堰をきったようにどっと涙が溢れ、恥ずかしげもなく号泣してしまったのです。
もう心の中がぐちゃぐちゃで、今は自分でもわけがわからない。
理由がナンなのか分からないのが一番厄介。
辛いとしかいいようがなくて・・・。
この病気になったことない人には説明の言葉が見つからないくらい、心がぐちゃぐちゃなの。
今ある睡眠薬を全部飲んだらどうなるんやろ?って初めて思った。
今日は、親がいない日で1人だから尚更気が紛れてないからなのかも。
明日なったらまた元気になってればいいけど・・・。

仕事は辞めた。
とにかく、ドクターストップ。
なんか広島すら嫌になってきた。。。
関東の病院に転院するのも勇気いるけど、向こう戻って、お金は全然ないけど、うめこ2号と一緒に毎日だらだら過ごしてみるのも、また違うパターンでいいかなとも思ったりもし・・・。
ペット療法みたいな?(笑)

主治医的には、一旦広島で働いて東京へつなげたらいいっていう方針みたいだけど、東京であんだけ仕事してた私にとっては、広島で働くことがなんともいえないギャップで、変なストレスがかかることを知りました。
それがいいか悪いかは別としてね・・・。

人に愚痴るのが不得意な人間で、まさに、ゲノム診断の結果そのもの私。
今とても、心の中が痛いです。
レベル1にも達してない私です。
2週間(しかも研修だけ)で仕事ぶっちぎって辞めたなんて、無責任にも程があると、病気になる前の私は思って生きてたけど、今の私は、そんなことすら平気でしてしまう女に成り下がってしまいました。

今日は、処方以上の睡眠薬を飲んで寝ようと思います。
これってぷちODになるのかしら?
カワイイもんだよね。
こんなことぐらいで、まさか死にはしないだろう・・・。
お酒が飲めない私は、こんな処方以上のお薬を服用して不安なモヤモヤした気持ちを紛らわすことぐらいしか今は思いつかない。

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テーマ : 鬱・ウツな気分
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通院。(その14)

お仕事始めると2週間以上は平日に行けなくなるので、今週も来週も通院してお薬ゲット。
今朝は早めに行ったのに、何だか座るとこないぐらい満員御礼でびっくりしたよ。
季節柄、調子を崩したりして通院する人が増えてきたのかなぁ・・・。

診察室に入るといつもの様に主治医の言葉。
『ここ最近はどお?』
う~ん、だいぶ調子はいいと自分では思っている。
ちょっと、ダメだしおの一件で久々に心がかなりザワザワしたけど、それ以外は特に平穏な日々で。
両親は相変わらず、顔を合わせると、時々口論している。
親父の家に居候し始めた最初の頃は、昔の記憶が蘇って本当にそんな事でも心が痛くて凹んだけど、最近はじぇーんじぇんへっちゃら(笑)
つか、むしろその口論をシラーっと聞き流している。
オカンはオカンで
「あー!もう!腹立つ!!」
って部屋に戻って来て、オトンはオトンで
「クソっ!チッ!」
って、怒りながらリビングのドアを閉める。
そんな光景を、別に我関せずになってきたって事を主治医に話すと、それはいい兆候よって笑って褒められた(笑)
最初は、”居場所がない”って私が本当に悩んで、診察の時に涙を流してたからね、それを思うと、お薬の効果なのか、自身の考えが変わったのか、まぁそれはヨシとしよう。

ただ、私の今週の悩みは別にあった。

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通院。(その12)

上京後、初めての通院だった。
上京前日に通院した時は、主治医が不在の日で会えなかったので、お薬だけ処方してもらっていた。
だから、どうなってるか心配してたのよ・・・と、開口一発。
とりあえず一山越えた話をし、私は関東に戻る決心をしたと言ったら、とても驚いていた。
その私の決心自体ではなくて、その行動に対しての裏づけ理由に主治医はとにかく驚いていた。
私はそんな主治医の心配はよそに、早速、いつ頃戻れるか(減薬などの関係)を聞いてしまった。
そしたら、主治医は
『そんな、来月やそこらに戻るなんて、どんでもない話よ!』
と、随分喝を入れられた。
心療内科の先生に”喝を入れられた”と表現すればえらく響きが悪いが、主治医と私は信頼関係がこの数ヶ月で完全に出来上がっているので、まるで母から諭されることのように聞こえる。
『今戻ると、今までせっかくここまで回復してきたものが全部パーになっちゃうわよ』
・・・確かに、それは私もなんとなくはわかっていたんだ。
例えば、がん細胞がそこにあるなら、その根源を完全に断たなければ、私は戻れないのだ。
でも、最近、調子がいいことにかまけて、自立にばかり焦っていた。
正気に戻れば戻るほど、病気だったとはいえ職歴のブランクがネックになると思い、早く東京に戻って就職活動をしなければいけない気になっていたのだ。
それを主治医に話したが、やはり戻ることに関してはストップをかけられた。
『今はお薬が合っているから、こうやって随分落ち着いているんだと思うのよ。それを急にあっちに戻って、生活環境変えてということは主治医としてはどうしてもお勧めできないわねぇ・・・。』
細かい詳細はここでは書けないのだけど、その”理由”があるから主治が私が戻ることを止めるのはよく分かった。
違った視点で今日主治医に勧められたのは、『バイト』だ。
時間は短くてもいい。
単発でもいい。
皿洗いでも、コンビニでも、スーパーでも何でもいい。
とりあえず、簡単にできるバイトをやってみたら?と勧められた。
今までみたいにOLするには、いわゆる仕事着(オフィス用の格好)を全部あっちに置いてきているので、服がなくて無理。(笑)
服装指定のない、Gパンやらそんなラフな格好でもOKのところでバイトでもしてみたらいいと勧められた。
そうすることにより、気持ちが他で紛れるし、人とコミュケーションをとることもできるようになる。
いきなりまた東京で働くのもいいけど、どうしても今はまだ戻ってはいけない時期だから、地元で軽くバイトでもして、体を慣らしてみるのもいい方法だと思うよと言われた。

『もっと考え方を柔軟に持って!そしたら、あなたは前よりもずっと元気になって、先生も安心して送り出せるから。』

1日でも早くそんな日が来ますように・・・。
調子がいいのは薬のお陰。
いわゆる、錯覚に陥っていることを忘れてた。
まだ、問題は山積みだったんだ。
柔軟な発想を身につけなければ。
学生以来だけど、OL以外のバイトでもしてみようかな、まぢで。。。

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通院。(その10)

2週間ぶりの通院。
今日からは、お財布要らずで楽チン通院。
もう最近はお薬も安定してきてるし、主治医に調子が悪くて・・・って、聞いてもらいたいこともそんなにないので、目下の話題は再来週の上京に焦点が絞られた。
細かい打ち合わせもする。
薬物的には、念の為、頓服を3錠お試しセットで出してくれた。
決して常用するのではなく、不穏時に1錠飲んでみるようにと言われた。
もし、この2週間以内に何かあれば、お試しに飲んでみてごらんてな感じ。
ジアゼパム錠「トーワ」5㎎ ってやつ。
主治医も、厄介な患者さんが来た時は、その薬を1錠飲んでカルテを後回しにして、薬が効き始めた頃に診察にうつるらしい。
こういった診療科の先生は、様々な状態の患者さんが来るからメンタル的にも大変なんだなぁ・・・などと、病人の私が思ったりもした。
(・・・私が思ってる場合かっ!って感じだけど。笑)

あと、随分と笑顔が戻ってきたねと言われて嬉しかった。
「何かあなたの中で、この病気と闘って、何かが分かったというか吹っ切れたというか、そーゆうすごくいい笑顔になってきたわよ」って。

充電できてきたのか?私のこころ。
空っぽだった私の心のプールに秋になってようやく水が溜まってきたのか?
でも、秋に水が溜まっても、寒くて泳げないよ。
まだ心の闇は晴れてないのだから・・・。

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通院。(その9)

世の中のお盆休みも明けたところで、今日は2週間ぶりの通院でした。
お盆明けだからか、お昼前に行ったにも関わらず患者さんはいっぱい。
もっといえば、けっこう見た目的にもかなりしんどそう(というか、やばそう)な人が多かった気がする。
いや、今日がたまたまそんな日だったという訳ではなくて、多分、自分自身がかなり正気の沙汰に戻ってきたからそう感じたのかもしれない。
つい先日までは、私も待合室ではかなりやばそうな人だったはずなのに・・・。

人が多かった割にはあまり待たされずに診察。
2週間の経過を話したが、一時、ちょっとだけ危険因子に間接的接触があったから上下の波はあったものの、もう以前ほどではない。
これは私にとっては物凄く大きな進歩なのだ。
だから問診も最近はいたって短い。
ただ、来月一時関東に戻る話をしたら、とにかくその山を無事越えることができたらもう安心なんだけどねと言われた。
前回同様、減薬のことも相談したけど、やっぱしその山を越えることができない限り減らせないってさ。
もう暫く、同じ薬を飲み続けるとするか。
ここまできたら主治医を信じ、ともかく完治を目指しているので、絶対に自分勝手に薬を飲むことを止めようとは思わない。
ただ、今回は眠剤の種類が変わった。
1) リスミー錠 1mg×1T
2) グッドミン錠 0.25mg×1T
3) テトラミド錠 10mg×1T
軽くなって数が増えただけって感じ?(笑)

あと、来月は旅行やら上京やらが連続して控えているので、通院が大変なようであれば3週間分お薬出してくれるといわれた。
普通は、あまり大量のお薬を処方することは避けているらしいのだけど、
「あなたは、もらった薬を致死量に達するまで一気に飲まないよね?」
って笑いながら言われたから、
「当然です!そんなアホなことは今更しませんよ(笑)」
と答えておいた。
くどいようだが、減薬はなくとも、とにかく今までからしてみたらものすごい進歩なんだ。私にとって。
あとは来月の山をどう乗り越えるか…。
どうか病気が振り出しに戻りませんように・・・。
こればっかりは、気力体力ともにぐっと食い縛って乗り越えるしかない。

もっと補足だけど、以前申請しておいた『自立支援法』が適用になったらしく、7/10以降の通院分は全額返金になった。
何か儲かった気分でちょっと嬉しい(笑)
とゆーことで、次回の通院からはお財布要らずでOKだ。
これで少しは親の医療費の負担が軽減できるかな。

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通院。(その8)

今日も猛暑。
行きだけは姉が迎えに来て病院まで送ってくれたので、その分の体力消耗は避けることができた。
通院の際には、いつも1週間の経過を書いたノートを持参している。
そこには、睡眠がどれくらいだとか、辛かったことや、その週の出来事など詳細に書いている。
ひどかった時期は字も乱雑で、精神状態を物語っている。
だが、先週の通院以来、その私のいわゆる『うつノート』は白紙のままだ。
先週の時点で、原因がはっきりしたことと、周りが動いてくれたことと、私の中で何かがほんの少し動き始めたからだ。

『今週はどおだった?何か辛いこととかあった?』

主治医にまず聞かれた。
周りが動いたことや、私の考え方が次の方向へ向かったこと。
不安要素は過去ではなく未来へ動いていることを話した。
人生、どの選択肢をとってもリスクというものはついてくる。
自分がどちらのリスクを受け入れる方がベストなのか、そんな話をしていた。
あれ?何かおかしくね?
今まで毎週病院へ行っては、今までしんどかったこととか、悩んでいることとか、この先どうやって生きていけばいのか分からないとか、そんなことばかり話してた気がする。
なのに何だ?この不安要素の変化は。
たぶん、この数ヶ月の通院で、私の心の奥底から10年分の膿が全部吐き出されて出てこなくなったんだと思う。
胃液まで吐いちゃったってやつ?(笑)

とりあえず、周りに動いてもらって、色んなこと上手くカタついたら、お薬減らしてもOKですって!
ただ、絶対に自分の意思で勝手に服用はやめないでねって言われたよ。
うんうん、私もここまできてそんなことしようとは思わない。
確かに毎食後3回3錠飲むなんて、かなりの薬中なのは分かっているんだけどね、せっかくここまで這い上がってこれたのだから、その判断は主治医に委ねようと思う。
幸い女医だったし、同じ女として薬を長期服用していることがどれだけ違った意味でリスクをおっているかも理解してもらえてるから。
あと、通院回数が2週間に1度でOKになった。
この病気を知らない人だと何だそれくらいって思うだろうけど、私にとって通院回数が減ったというのは、お薬が合ってきた証拠だし、なんとなく嬉しかった。
夏なので寝苦しい夜も多々あるけど、6月当初のような不安感とか絶望感で眠れないという最悪の事態は今のとこ脱しているようなので、眠剤は私自身のサジ加減ひとつかな。
ただ、良質の睡眠はどうしても必要とのことなので、適度に依存してやってみようと思う。
でも、まだまだ復帰までの道程は長いなぁ・・・。

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通院。(その7)

今朝も起きるや否や気力なし。
そのうえ、梅雨明けしたせいもあって午前中の時点ですでに猛暑。
でも、もう薬がない。
眠剤はともかくとして、抗うつ剤だけはきらすわけにはいかない。
とりあえず、気力を振り絞ってダラダラ病院へと向かった。
実家からだと車で10分もかからない場所に病院はあるのだが、ここの家からだと、まずは市電(いわゆる路面電車)に乗って40分。
そこからまた徒歩で15分。
路面電車ってこんなにちんたら走ってたっけ?と数年ぶりに乗った私は改めて実感した(笑)
いかに、東京の交通網が便利であったかということだ。
暑さの為に休み休みゆっくり向かったせいもあるが、結局1時間半弱はかかったのではないだろうか。
つーか、そんだけ時間あれば、埼玉~横浜まで行けてるっつーに!
とゆーことで、午前中の患者さんラストくらいの時間にようやくたどりつけた。

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今日は通院の日だけど・・・。

毎週水曜日は通院の日。
なのに今日は初めて行く気力がなく断念した。
こっちに戻ってから最初の頃は、通院だけが唯一の外出する日で、それでもなんだか気持ちは軽く、いつも朝一で出かけていたというのに・・・。
せっかく調子が良かったのに、また振り出しに戻ったのか?
とにかくしんどい。
とにかく辛い。
でも、薬がきれるので、明日はどうしても病院に行かなきゃ…。

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通院。(その3)

今日は待ち時間も少なく、割とすいていた。
今日もまずは1週間の経過を書いたノートを読んでもらった。
日曜日に親友とパン作りをしたことはとてもよいことだと褒められた。
今日聞こうと思っていたことは、

①今まで我慢してきた理由
②早朝覚醒のこと
③自立支援申請法のこと
④相変わらず浮き沈みがあること

こんな感じかな。
でも、ほとんど①を話していたような気がする。
①に関してはこの10年誰にも言ったことはなかった。
いわゆる、自分の中で封印していたこと。
それは、心のどこかでずっとずっと辛かった。
でも、初めて吐き出して、なんだか涙が出た。
また泣いてしまった。
最近、本と涙もろいよね。
この10年間、ずっと罪だと思っていたのに・・・。
主治医は、否定するどころか私を褒めてくれた。
私は見た目によらず?随分と古風な人間だといってました。
本当に我慢強いお子さんに育てられましたねと、母まで褒められる始末。(今日は一緒じゃないのに)
何だかずっと詰まっていたものを吐き出した気分で、随分すっきりした。
②と④については、またお薬が変わった。
③については、必要なものの説明を受けた。(別途エントリーします)
やっぱり主治医のおばちゃんは、占い師になった方がいいと思うのでありました。(笑)

最後に、本日処方してもらったお薬は・・・
1)リーマスT100㎎ 3回/日 (躁鬱に効くんですって)
2)メディピース錠0.5㎎ 3回/日
3)テトラミド10㎎ 就寝前2T
4)ビビットエース1㎎ 就寝前1T(早朝覚醒を防ぐ為にも、もう一度戻してトライしてみましょうってさ)

もう病院では、すっかり顔と名前覚えられているうめこでした。
先生、また来週~!

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